展示プランをはじめましょう
壁をクリックして選び、号数から作品を掛けます。
迷ったら、どこでも右クリック。
展示プラン
Google 連携の設定(公開する人だけ)
この画面はサイトを公開する人が最初に1回だけ使うものです。 設定が済んだサイトでは、利用者は「Google」ボタンを押してアカウントを選ぶだけでログインできます。
公開するときは index.html の GOOGLE_CLIENT_ID に同じ値を書いておくと、この画面は二度と出ません。
クライアント ID の作り方
- Google Cloud Console でプロジェクトを作る
- 「API とサービス → ライブラリ」で Google Drive API を有効にする
- 「OAuth 同意画面」を作る(外部・アプリ名 Gallerydraft・スコープに
drive.file) - 「認証情報 → OAuth クライアント ID → ウェブ アプリケーション」を作り、
「承認済みの JavaScript 生成元」にサイトの URL(例
https://gallerydraft.app、 試すときはhttp://localhost:8080)を入れる - できた ID(
….apps.googleusercontent.com)を上に貼る
ファイルを直接開いた file:// では動きません。
公開先か、ローカルのサーバー経由で開いてください。
ヘルプ
図面・モデルを取り込む
SketchUp や CAD から出した STL は Z が上のことが多いです。自動で見当をつけてあります。
家具の上、窓の下あたりの高さで切ると壁だけがきれいに残ります。
断面から測った値が入ります。違うときは書き換えてください。
取り込む部屋 取り込まない部屋 壁 中の壁(自立壁になる) 部屋の形
取り込んだあとも、壁や角は平面ビューでドラッグして直せます。 元の断面が薄く下に敷かれるので、ずれを見ながら合わせられます。
解釈せずに、作った通りの形・大きさで置きます。 壁として認識した面には作品を掛けられますが、壁の編集はできません。
立面図 壁を正面から見た図。搬入指示にそのまま使えます
展示作品リスト
画像の調整
外周とつながった同じ色の部分だけを消します。
背景が一色に近いほどきれいに抜けます。
切り抜くと額の板は描かず、切り抜いた形だけが壁に付いた見え方になります
(アクリルの場合は中に浮きます)。
左の画像をドラッグして範囲を指定。 四隅をつかむと大きさを変えられます。
マウス・キーの設定
キーの欄を押してから、割り当てたいキーを押してください (⌘・Ctrl・Shift・Alt との組み合わせも可)。Esc は取り消し。